静岡市・常葉大学による介護予防冊子の制作に、現場の立場から協力させていただきました

このたび、静岡市と常葉大学の皆さまが共同で作成された介護予防冊子の制作にあたり、
私たち ライフタイム・バリュー も、配食型見守りサービスの現場の立場から、取材・インタビュー等でご協力させていただきました。

冊子の中では、私たちが日々行っている
「配食型見守りサービス事業」 について、見開きページでご紹介いただいています。

食事をお届けすることは、単にお弁当を届けるだけではありません。
私たちの現場では、

  • いつもと様子が違わないか
  • お声かけした時の反応はどうか
  • お元気そうか
  • 何か気になることはないか

といったことも、日々自然に気を配りながらお届けしています。

今回、冊子の中で印象的だったのが、

「顔を見るために 今日も声をかける」

という言葉です。

まさに、私たちが普段の配達で大切にしていることそのものだと感じました。

また、利用されている方のお声として、
「元気になってきた!って実感できるんです」
という言葉も掲載されており、

  • おいしく食べること
  • 人と関わること
  • 日々の安心感
  • 生活を続けていく力

こうしたことが、介護予防やフレイル予防にもつながっていくのだと、改めて感じています。

私たちは、食材やお弁当をお届けする会社ではありますが、
同時に、地域で暮らす高齢者の方の毎日に寄り添う仕事でもあると考えています。

今回、このような形で
静岡市・常葉大学の皆さまの取り組みに、現場の声の一つとして関わらせていただけたことを大変ありがたく思います。

今後も、
「食事を届けるだけではない」
地域の見守り・安心・健康づくりの一助となれるよう、
日々の配達を丁寧に続けてまいります。

静岡市・常葉大学の皆さま、ありがとうございました。

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